スタッフブログ

冬痩せなんて簡単だ~!!

皆様、新年のごあいさつが大変遅くなってしまいました・・・weepsweat01スタッフの末次です。

サロンワークに加え、新しいシステムの導入や技術講習などで、年明けはバタバタと過ごしておりましたsweat01

改めまして、サロンドワン、スタッフ共々に2009年もどうぞ、よろしくお願いいたしますshineshineshine

 

お正月を過ぎて来店されるお客様のほとんどが、

「すみません・・・太ってると思います。いや、絶対太りましたcryingsign03

と、カミングアウトしてくださいます(笑)

「謝らないでください~sweat01私もいっぱい食べましたから!今日からまた頑張りましょう~upup

という会話を何度となく繰り返した気がしますsmile

冬場は、なんせおいしいものが多い上に食べたり飲んだりする機会が増えますものねbottledash

それにしても、冬ってなぜこうも面白いぐらいに体重が増えるのかcryingsign02

 

私のよく読む『Tarzan』というトレーニング系の雑誌に「冬太り傾向チェック」というものが載っていましたbook

□以前はうまくできた仕事がスムーズに処理できない。

□集中力が明らかに落ちている。

□睡眠時間が長くなり、朝起きられない。

□出来れば一日中横になって過ごしたい。

□とにかく炭水化物がたくさん食べたい。

□体重の増加が激しい。

 

皆さんはいくつチェックがつきましたか??

このチェックリストに挙げたような症状が秋から冬にかけて表れ、春になるとウソのように消失する。

これを「季節性感情障害」、または「冬季うつ病」というらしいのですsnow

本来のうつ病が、食欲が低下したり不眠に陥ったりするのに対し、冬季うつ病は食欲は旺盛だし、ぐっすり眠れるしで、長いこと''病気じゃないでしょ''とほったらかせれていたのですが・・・

その主な原因と言われているのが、日照時間の季節変動なのだそうですsun

ちょっとややこしい話になるかもしれませんが、冬場、日照時間が短くなり、光による刺激が減ると、それが原因で脳の神経伝達物質、セロトニンの分泌量が減ります。セロトニンは神経を安定させ、脳を活性化させる脳内物質で、不足すると何をするにもやる気が出ず、代謝が落ち、脳にもうまくエネルギーを回せなくなるのです。。sadsad

そこで、脳は手っ取り早くエネルギーを補給しようと、甘いものや糖質食品、炭水化物などをも売れるに欲するようになるのだそうですbearingdashdash

また、光刺激が減ると、体内時計が崩れ睡眠のリズムも著しく狂ってしまうのですrecycledanger

この冬季うつ病は日照時間の短いフィンランドやイギリス、日本では東北や北海道で発症する率が高いのだそうですが、今は都市部に住んでいる人でも発症する例が少なくないらしいのです。それは「地下で仕事をしたり、昼夜逆転の生活をしたり、屋外に出る機会が減ることで、太陽の光を浴びなくなった」ことが原因では・・と言われているそうですsweat01

え・・私も病気なのweepsign02なんて不安にさせてしまったらすみませんdowndown

なら、冬場は太っても仕方ないんやsign03って安心させてしまったならすみませんdowndown

毎年春には元通りの体型になっていたはずが、基礎代謝の低下とともに年々痩せにくくなっていくことに、皆さんもうすうす気付いてらっしゃると思いますwobbly

 

まずは、積極的に外に出て太陽の光を浴びたり、体内時計を整えるために早寝早起きを心がけてみてくださいrockshine

そして、迷わず当店に来てくださいsmile(笑)

あらゆる知識と技術を駆使して・・・なんとかさせて頂きますのでrock(笑)sign03up

 

ながながとすみませんsweat01

私自身も冬だから~と安穏とせず、体造っていきますpunchsign03

 

 

 

 

 

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